イケダハヤト著「武器としての書く技術」を読む。 私の記事は武器となるか。 | ※個人の感想です。

イケダハヤト著「武器としての書く技術」を読む。 私の記事は武器となるか。

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「武器としての書く技術」表紙

昨日に引き続き、「プロブロガー」な方のノウハウ書。
今日読んだのはイケダハヤト氏の
「武器としての書く技術」です。
締めに

……書くことに迷っていたら、まずこの本の感想を「書く」ことから始めてみてはどうでしょうか?余計なお世話かもしれませんが。
と書かれてましたので、乗せられてみました。

やっぱり「プロブロガーは一日にして成らず」

「ブログ飯」よりサクサク読めた、その理由

文字の密度比較

読み進めていてまず感じたのが
「何だか『ブログ飯』よりスイスイ読めている…!?」
でした。
その謎は、同時に開いてみたらあっさり判明。

ページ当たり文字数が少なかった

です。
ここまで体感的に差が出るとは思わなかった。

「30万人に届けて月50万円稼ぐ!」には

表紙には景気のいい数字が並んでいますが、
これはあくまで著者が「年単位で」努力を重ねた結果です。
イケダ氏は独立前に(というか就職して間もなくらしい)執筆活動を始め、
ソーシャルメディアをテーマにしたブログを作ったら人気が出たとか。
それが元でよその会社から引き抜かれたというのです。

「ブログ飯」の染谷氏も、会社員をしている間からブログを始めています。
そうして「基礎力」を培ったからこそ、
独立後に短期間で「ブログで稼ぐ」ことができたのでしょう。
リストラや派遣の契約満了で勤務先を放り出されて、
「これからどうしよう…」という状況から
「ブログに広告貼ると稼げるらしいぞ」と
この手の本に飛びついても、遅いのです。

定職に就いているけれど先が心配だという方は、
今のうちから執筆活動に入るのが吉でしょう。
「でも副業禁止規定があるから広告貼れない」
という方は、
お金じゃなくて「人気」を集める
目的でやればいいと思います。
ひょっとしたら昔のイケダ氏みたいに転職のきっかけになるかも。

10年前の私に読ませたかった、そんな気分になる本です。
10年前がダメなら、せめて5年前に。
でも時は巻き戻せません。

私は定職に就きつつ(副業禁止とは言われてない)、
今「悪あがき」するしかないのです。

4806147834武器としての書く技術
イケダ ハヤト
中経出版 2013-06-19

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