Google Chromeで「ページ先読み機能」を止めて「まぼろしのアクセス」を減らす方法 | ※個人の感想です。

Google Chromeで「ページ先読み機能」を止めて「まぼろしのアクセス」を減らす方法

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photo credit: Stijn Vogels via photopin cc

育毛から解放された記事を書いて以来、
アクセス解析をしょっちゅうチェックするようになりました。
調べていて気になったことが1つ。
閲覧者の使ったキーワードで自分でも試しに検索することがあります。
ところがその後、Googleの検索結果ページらしき所を経由して
ブログにアクセスがあったことになってしまうのです。
「自分自身のアクセスをカウントするのはよくない」という
勝手なマイルールに従い、何とか解決することにしました。

原因はChromeの「先読み機能」

高速化のための機能があだになる

Google Chromeには、表示中のページのリンク先を
先読みする機能があります。
これによって、「リンクをクリックすると瞬時に次のページが現れる」という
サクサク感を味わえるわけですが、
今回の事例のように「先読みされると迷惑」とか
「うち回線速いから大きなお世話」という場合は
止めてしまいましょう。
手順を説明します(Chromeのバージョンは26.0.1410.64です)。

先読み機能の停止手順

右上の三本線アイコンをクリックして、
現れたプルダウンメニューから「設定」を選択します。
プルダウンメニュー

目的の設定メニューを表示するために、
「詳細設定を表示...」をクリックします。
詳細設定を表示

「Google Chromeは、より快適なブラウジングを提供する目的で~」
の後に並んだチェックボックスの中から
「ネットワーク動作を予測してページの表示速度を向上させる」を探して、
チェックを外します。
チェックを外す

以上で設定は完了です。
設定画面のタブを閉じてください。

こんな方にも有効です

例えば、「毎月7GBまで定額」という
Xi(クロッシィ)のモバイルルータでネットに接続している場合
「余分にデータを送受信したくない」
と思うかも知れません。
そんな方も、この設定が役に立つと思われます。

これでとりあえず、私自身による「まぼろしのアクセス」は
防ぐことができました。
今後は気兼ねなく、順位チェックのために検索ができます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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