ユーザーの安心と、サイト管理人の憂鬱。「秘密の」検索キーワード | ※個人の感想です。

ユーザーの安心と、サイト管理人の憂鬱。「秘密の」検索キーワード

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photo credit: thms.nl via photopin cc

書き始めて間もないブログではありますが、
執筆の励みにしようと「アクセス解析」を組み込んであります。
検索で訪れてくださる方が見受けられます。
でも…。「キーワード不明 SSL検索」って、何?

プライバシー情報とみなされる「検索キーワード」

ブラウザが「暗号化」してくれる

2013年1月21日付、Internet Watchの記事です。
Google、Chrome 25から検索ワードを暗号化~マーケティングに影響も -INTERNET Watch

 米Googleは18日、Chrome 25から検索を暗号化すると発表した。

 発表によると、Chrome25からはオムニボックスと呼ばれているアドレスバーに入力する検索語句を、SSLによって暗号化し、Googleに送信する。Chrome 25はすでにベータチャンネルにて公開されている。

 暗号化によってユーザーは、検索語句を外部に盗み見られることなく、プライバシー保護が可能となる。
なるほど、こういう風に検索されるとアクセス解析でキャッチできないわけか。
でもChrome安定版にはまだ実装されていないんだな?と思いながら読み進めると
 この措置は突然発表されたものではなく、今後のトレンドになると思われる。例えば、現在のChromeでもGoogleアカウントにログインしていれば、検索は既にSSLによって暗号化されている。

 他社のウェブブラウザーでも対応が進んでいる。FirefoxはGoogle検索すべてに関して2012年7月以来、またSafariは2012年9月以来、検索語句を暗号化している。ウェブブラウザー以外にも、TwitterやFacebook、Gmail等も検索語句の暗号化を行ってきた。
大手のブロガーさんたちがこぞって
「ブラウザはIEで!検索はYahoo!で!」
とか言い始めたらどうしよう。(爆)

困るのは「キーワードが飯の種」な人

さて上の方で冗談っぽく書いてみましたが、
当記事執筆時点ではIEやYahoo!には
検索キーワード暗号化機能は用意されていないようです。
今後は「一部のユーザーのキーワード」しか把握できなくなり、
「読者のニーズを掴む」のが難しくなることでしょう。

個人ブロガーとしては…

これからは「書きたいものを書いて、出たとこ勝負」になるかも知れません。
タイトルに○○という語句を入れてみたらアクセス数が増えたような気がする、とか。

今までがセキュリティ上「甘すぎた」のかも知れませんね。
そう思うことにします。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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